鳥倉の事業再生Blog 経営者の人生にフォーカスした事業再生を

ごめんなさいと言える経営者が事業再生に成功する

鳥倉のTwitterより
『いい人を演じたい社長墓穴掘る』物事が上手く行かないときに正しくあろうとする事は
足枷になるだけでなく、二重三重の嘘をつくことに繋がります。
ごめんなさいと失敗を認め謝って方針転換する方がよっぽど活路が開けます。
再生に成功する人、しない人の違いを生み出す違い、実はここがポイントです。

再起をかける経営者の成否は、
ごめんなさいと言えるかにかかっていると
言っても過言ではありません。

仏教の嘘も方便、火宅のたとえではありませんが、
正しくあることよりも、
守るべき事を優先せざるおえないシーンが
事業再生にはあります。

正しくあることは、もちろん大事ですが、
経営者たるものいざというとき
表も裏も理解し活かせる柔軟さが必要です。

結果としてより多くの賛同、支援が
最大公約数的に得られるのは
そういう時だと経験からそう思います。

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