鳥倉の事業再生Blog 経営者の人生にフォーカスした事業再生を

社長を営業で使う方法

あまり堅苦しい事を言うのが好きではない鳥倉ですが、
組織のある企業規模以上の場合は、
社長=王将の使い方というのは大事にしたいと考えます。

既存先や気心の知れている先に、
一人で行くなとまでは言いませんが
社長の発言は実行しなくてはならないという
考えの基に一挙手一投足を大事にしてほしいと思います。

王将は360度睨みがきくものの
攻守においては凡庸であり、裸です。
王将の使い方は、その意思を示す事にあります。

王将を大事にするためには、
新規ビジネスや新たな人間に会う時には
部下を使って地ならしするのが大事です。

それは、社長に御簾の奥から指示せよと言うためではなく、
社長の言行に一撃必殺の力を持たす為の、
前準備の一つなのです。

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