4つのサービス、サービスの流れ

経営改善のための4つの代表サービス

  • Service1 経営改善 -想いを整理、実行までを支援-
    課題抽出をご支援致します。財務的な数値上のご提案は当然として、経営者の想いを具現化することを大事にしています。付け焼き刃のコンサルタントらしいアドバイスもしますが、大事にしているのは経営者の想いを整理し、ブラッシュアップし、言葉にし、書面に落とし、計画を立案し、実行を支援することで経営改善をもたらします。経営者の想いを、取引先、従業員、金融機関に表現し説明できるようになることで大きな変化が起こります。その為の、お手伝いをするだけでなく、社長と一緒に説明までサポートするのが特徴です。
  • Service2 資金調達 -資金調達「のみ」の報酬はいただきません-
    資金調達単独でのご支援は受けておりません。顧問先にのみご提供しております。実績も多数あります。単独でお受けしない理由は、資金調達とは、鳥倉の実力ではなく会社の実力を向上させること、会社の実態をより正確に伝えることにより達成されると考えているためです。様々な手段や調達先をご紹介することも致しますが、会社の実力以上に資金が得られることはありません。その為、顧問先の支援で資金調達を果たした際も、資金調達に関する報酬は頂いておりません。月々の顧問料の範囲で、資金調達に成功する為に必要なご支援を致します。
  • Service3 事業承継 -一筋縄ではいかない事業承継問題を幅広い経験でお手伝い-
    事業再生を専門とする鳥倉が事業承継をお手伝いするのは、事業承継における閉塞感が原因です。社長の5人に1人が70歳以上を越えている現在、経営者の高齢化が加速しております。公的支援制度が整えられるなど、行政の対応も進んでいますが期待通り進んでいるとの話は聞きません。なぜなら会社には山積する課題があるからです。後継者選びはもとより、永年築かれた、経営者と会社の分離も困難です。株式の問題、退職金の問題、金融債務の問題、保証債務の問題、後継者が事業承継後、円滑に会社を継承できるのか。業況に問題の無い会社でも、問題のある会社でも一筋縄では行きません。事業再生士は、幅広い課題を網羅的に対応する経験と、組織再編に長じています。鳥倉も事業承継の経験を積んでおります。ご相談下さい。
  • Service4 M&A -顧問先企業の再生の出口としてM&Aを取り扱っています-
    M&Aの情報を売り買いしているわけではありません。顧問先企業の再生の出口としてM&Aを取り扱っております。その為、顧問先にのみM&Aサービスをご提供しております。(顧問料と別に規程の手数料を頂いております。)その為、バイサイド(売り手側企業)のアドバイザーに限っております。鳥倉にご依頼頂く企業の特徴は、企業のブラッシュアップ(企業価値向上)を望んでいます。その為、短期的なアドバイスではなく1年程度顧問をさせて頂く中で、企業価値を向上した上でM&Aに取り組むケースが大半です。社長様より「うちの会社が売れるとは思わなかった」・「こんな値がつくとは思わなかった」とよく感想を頂きます。企業には様々な課題や困難を抱えているケースもありますが、事業価値は元より、商流、人材など顕在化しにくい価値を秘めています。そこを磨くお手伝いをしております。

+専門家コンシェルジュサービス

  • ・貴社顧問会計士、税理士とともに決算作りを支援
  • ・弁護士
  • ・司法書士
  • ・不動産鑑定士
  • ・宅地建物取引士
  • ・中小企業診断士

他の専門家と協力・協調し社長の困りごとを解決するようアレンジ、専門家の使い方がわからない、費用が心配などの問題をワンストップで解決します。

事業再生の流れ

  • Flow1 まずは無料相談

    鳥倉の人柄と再生の方向性について共有できるかをお確かめください。

  • Flow2 顧問契約
    • ・年間契約になります。
    • ・初回の月額報酬の着金確認後案件に着手いたします。
  • Flow3 初月~2ヶ月目

    2~4回(案件程度による)訪問して必要書類の収集
    社長・幹部社員へのヒアリングを行い、現状を把握、必要に応じてステークホルダー(金融機関、公官庁等、従業員、取引先、株主含む)との面談を社長の同席の上行います。

  • Flow4 3ヶ月目
    • ・経営改善計画書の策定
    • ・アクションプランの作成
    • ・関係先への説明(金融機関・従業員・取引 先等)
    • ・必要に応じて金融支援要請
  • Flow5 4~10ヶ月
    • ・モニタリング・進捗管理・予算実績管理・実抜計画管理
    • ・必要に応じてステークホルダーへの説明
    • ・経営会議への出席
    • ・プロジェクトリーダーとの面談
  • Flow6 11~12ヶ月
    • ・計画10年目の着地説明書類の作成・報告
    • ・計画の修正の必要性議論
    • ・顧問契約の終了or見直し後継続